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妊婦の座りっぱなしは赤ちゃんが逆子になってしまう可能性あり?

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妊婦さんにとっては赤ちゃんが産まれてくるまでは何かと不安も多いと思います。
色々と気を付けないことがありますが、その1つが座りっぱなしです。

実は座りっぱなしは赤ちゃんが逆子になってしまう可能性があると言われていて、妊娠中はなるべく座りっぱなしにならないように気を付けないといけません。

逆子とは?

そもそも逆子というのは、子宮の中で赤ちゃんが逆さまの状態になってしまっている状態を言います。
正常な状態では赤ちゃんは頭を下にしているわけですが、なんらかの理由で頭が上になってしまうことがあります。
この状態が長く続くことを逆子と呼んでいます。

赤ちゃんは妊娠期間中、一時的に逆子になることは珍しくなく、その場合は一定期間が経つと自然に正常な状態へと戻ります。しかし正常な状態に戻らず逆子の状態のままになってしまうことがあり、この場合のみを逆子と定義しています。

そのため定期検診などで一時的に逆子と言われるのは特に問題ないのですが、改善されないようだと医師から指摘され、逆子を改善する体操などが勧められます。
そんな逆子と座りっぱなしにはどんな因果関係があるのでしょう。

座りっぱなしで逆子になってしまう理由

実は逆子になってしまう理由ははっきりとは解明されていません。

ただ、座りっぱなしの状態は妊婦さんの体が前かがみになることが多く、これが影響を与えているのではないかと考えられています。
前傾姿勢はあまり良くないわけです。

座り方によっては前かがみにならないこともありますが、人は長時間座っているとどうしても前かがみになりやすくなります。普段から姿勢に気を付けている人でも、無意識のうちに前かがみになっていることは少なくありません。

座りっぱなしでいると必ず逆子になるわけではなく、あくまでも可能性があるという話ですが、逆子を防ぐためにもできれば座りっぱなしの状態は避けるのがいいでしょう。

逆子が改善されないと出産の時に大変で、場合によっては帝王切開という選択肢を選ぶことにもなりますので、妊娠中はなるべく前傾姿勢にならないように意識しましょう。

前かがみにならないように

お仕事などで、たとえ妊娠中であっても長時間座りっぱなしでいないといけない人も多いはずです。
座る時間が減らせない場合は、できるだけ前かがみにならないように注意しましょう。

たとえば椅子に座っている時は背中を反るようなイメージでいると前かがみになりにくく、逆子の予防につながります。
大きくふんぞり返るようなイメージですね。

この場合、椅子に背もたれがないと姿勢を保ちにくいので背もたれがあり、さらにその背もたれがある程度後ろに反ってくれるような椅子が最適です。
こうした椅子を活用すれば前かがみにならないように気を付けながら仕事ができるでしょう。

妊娠中はなるべく前傾姿勢をとらないことが大切なポイントです。
座りやすい椅子を選ぶなどして、普段から自分の姿勢には気を付けましょう。

あとは定期検診などを通して赤ちゃんの状態をチェックしていれば、逆子のまま出産するような事態は防ぐことが可能になります。

私の逆子回避体験談

筆者も第一子を妊娠時、臨月の期間中に逆子になっていました。

その当時は初めての妊娠ということもあって「出来るだけ無理をしない」を建前に、現実では一日の大半をソファーで寝て過ごしたり座って過ごしていて、立っている時間の方が少なかったように感じます。

そんな中の妊婦健診でエコー画面には逆子になっているわが子の映像。
まだ出産まで期間があるとはいえ、先生に「逆子体操と運動をしっかりね」とやんわり指導されました。

私も初めてのお産なのもあって帝王切開が怖かったので、今までのグータラ期間を返上するかのうように、それはそれは熱心に逆子体操・下半身を鍛えるためのウォーキングを出産までの一か月必死に取り組みました。

もう既にお腹も大きくなっていて、「やばいな・・・本当に頭下になってくれるかな・・・」と不安でいっぱいでしたが、出産予定日の2週間前の健診で正常の位置に戻っていて、すごーくホッとしました!

その時にトライした逆子体操の方法を紹介しますね。

①両膝と胸を床について、おしりを高く上げる
②その体制を10~15分ほどキープする
③終わった後はそのまま横になってリラックス

え、たったこれだけ?
と思うかもしれませんが、実はこの体制を10~15分キープが地味にキツかったです・・・お腹重いし・・・。

結果は個人差もあると思いますが、私は体操の効果はあったかな?と思っています!

あと、運動は本当に大事ですね!
お腹が重くて外に出るのがが億劫になり、結果座りっぱなしの生活をしている妊婦さんも数多いと思いますが、出産時大変な思いをするのは自分なので、出来るうちにしっかり運動しておきましょう!
最初は軽い散歩で十分ですし!
筆者は住んでいるマンションの階段を使って上り下りをしたりしてました。人目を避けながら←

お腹が大きくなると不安もその分大きくなってきますが、自分の健康をしっかり管理することがお産の成功の第一歩だと思います。
ムリせず、出来ることからでいいので、是非とも日頃から軽く運動することを心がけてみてください^^

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