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座りっぱなし コラム

座りっぱなしでお腹が張る人が抱えている原因について

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座りっぱなしでいるとお腹が張るという方は決して少なくありません。

立っていたり、体を動かしているとなんでもないのに、座り続けているとそのうちにお腹がパンパンに張ってくる、こういうケースが多いのではないかと思います。

いったい何が原因でお腹が張ってしまうのかを理解すれば、対策の方法も見えてきます。

お腹の張りの正体はガスだまりかも

座りっぱなしでお腹が張るという場合、その原因はガスだまりの可能性があります。

特に女性はガスだまりになりやすいので、女性の方で頻繁にお腹が張るという場合はガスだまりを疑ってみましょう。
ガスだまりは文字通りお腹にガスがたまってしまう症状で、そのせいでお腹の張りを覚えます。
ひどい時だと苦しい感じもしますし、なかなか大変な症状です。

私達は呼吸をすることで空気を体内に入れたり、食事をしたりすることで、体内にガスを発生させています。
通常、このガスはおならとして体の外へと排出されるのですが、座りっぱなしでいると腸の動きが低下するなどしてガスが体内に残り続けてしまうことがあります。

これがひどくなると、お腹の張りを感じるわけです。
特に女性は衣服で体を締め付けていることが多かったり、座り仕事をしていることが多いのでガスだまりになりやすいのです。

運動不足もガスだまりの原因に

座りっぱなしでいるということは体をほとんど動かしません。
つまり運動不足の状態になりやすく、これもガスだまりの原因になります。

運動不足になると腹筋が衰え、やがて腸の動きにも影響を与えてしまいます。
腸が活発に動かなくなるとやはりガスを排出することができなくなり、どんどんお腹に溜まっていきます。運動不足にはこんな弊害もあるのです。

毎日仕事で座り続けていると、どうしても運動する機会や時間は失われていきます。
健康に悪いとわかっていても運動しない生活が続いている方も多いのではないでしょうか。

最近お腹の張りがひどいと感じる時は、運動不足になっている可能性があります。

運動不足解消でガスだまりも解決

ガスだまりの問題を解決するには座りっぱなしではなく体を動かし、運動不足を解消することが大切です。

運動といっても激しく体を動かす必要はありません。
毎日ストレッチをしたり、体操をしたり、ウォーキングをしたり、軽い運動でも十分な効果が期待できます。

通勤時はなるべく歩くようにするとか、仕事の合間に軽くストレッチをするとか、ちょっとした努力をするだけでもガスだまりの解決につながります。
とにかく運動を習慣づけることがポイントになりますので、ガスだまりに悩まされている方はまず体を動かすように普段から意識してみましょう。

ガスだまりはお腹が苦しくなり面倒な症状です。
また、ガスが排出されないと血液に取り込まれ、体臭や口臭の原因にもなってしまいます。
ガスだまりを防ぐためにも定期的に運動をして、腸の動きが活発になるように心がけましょう。

オフィスで簡単にできるストレッチ4選

お腹のガスだまりを防ぐためには運動不足解消がカギとなりますが、なかなか仕事中心の生活をしていると運動する時間を作るのは難しいですよね。

せめて少しでも座りっぱなしのリスクを減らすためにも、座っているときの姿勢を正すように意識すると良いでしょう。

そこで、仕事の休憩時間や、ちょっとした隙間時間にオフィスで実践できる姿勢改善ストレッチを4つ紹介します^^

 

【肩甲骨まわり(肩こり解消)】
①肩の力を抜き、胸の前で手のひらを合わせる
②肘で円を描くように片方の腕を上から後ろに大きく回す。(手のひらは離れてOK)
右腕、左腕と交互に回し、近尾は腕を下から後ろに回す。
同様に左右の腕で行う。
③上回し(左右)、下回し(左右)を1セットでこれを4回繰り返そう。

 

【ハンカチクレセント(肩こり解消)】
①半分に折ったハンカチの端を両手で持つ。
腕を上にあげ、息を吸いながらさらに高く腕をあげる。
息を破棄ながら元に戻す。
②次にタオルを上にあげたまま、息を吸いながら体を右へ倒し、息を吐きながらもとに戻す。
③同様に息を吸いながら体を左に傾け、息を吐きながらもとに戻す。
④上、右、左の1セットを自分が気持ちいいと思う好きな回数、適度に繰り返す。

 

【アイムーブメント(猫背解消)】
①椅子に腰かけて背筋を伸ばす。
顔の正面にある何か一点を見つめる。
②正面の一点に視線を向けたまま、頭を左にねじる。
③一呼吸置いて、頭を正面に戻す。
同様に左側に頭をねじる。
④これを左右1セットを2回行う。

 

【タートルエクササイズ(猫背解消)】
①方の力を抜いてリラックスしましょう。
首を長く伸ばすようにし、息を吐きながら顎を前に突き出す。
②ゆっくりと顎を後ろに引いていく。
この動きを3回繰り返して、もとに戻す。
③息を吸いながら首を長く伸ばして、顎を天井に突き上げる。
ゆっくりと元の位置に戻し、同じ動作を3回繰り返す。
④首伸ばしが終わったら、息を吐きながら左の耳を方に付けるようなイメージで頭を倒す。
(この時肩に力が入らないように意識する)
これを3繰り返し、同様に右側でも行う。
⑤3回目が終わったら、両肩の力を抜く。

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